こんばんわ。

先日、いつものショップにジャカルタ便が入荷したので、
リストを見たら気になる名前が。。。

ここのお店はショーベタに力を入れておりまして、
安値で結構良い感じのベタが沢山在庫しております。

何年か前からショーベタの人気が出てきて、
プラカットも注目されるようになり、
シンフォニーのような原種の特徴を生かした改良品種が出てくると、
原種である、マハチャイ、インベリス、スマラグディナ、スプレンデンスなども
注目されるようになってきましたかね?
そのおかげでマイナーなワイルドベタ達も認知度があがり、
マウスブルーダーのベタもいるんだー!とか、
バブルにも色んな種類がいるんだー!とかなって
盛り上がってくれるといいなー!
なんて、ワイルドベタが大好きな私は思うのですよ。。

ショップでも扱う数が増えてきてる気がするし、
昔は凄く高価な種類も今はかなり安く入手できますしね。

でもね、ワイルドベタは販売されている状態では、
地味な色彩してるので、ショーベタのようにお店でのインパクトがねー。。

では、本題で。。。

今回、私が気になって購入したお魚はというと、
ベタ・シモルム Betta simorum
20200516_152020

そこそこ大きくなる泡ベタです。
サイズも色彩も、まだまだ全然です。
20200516_152026

この子は♂ですね。
ペア売りではなく、個別にビンに入ったシモルムが6匹位。
しかも、1匹以外は確実に♂。
その1匹も、もしかしたら♀かも?って感じ。。。
もっと詳しい人ならわかるのかも知れないけど。。。
20200516_152106

この子が、私が♀かもしれないと思った個体。
何故かというと、他の個体の尾ひれがスペード状になっているのに、
この子はきれいにラウンド状になっていたから。。。
さて、どうなんでしょうね?

また、後日記事にしますね。

では、この辺で。。。


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